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イラストに関わる仕事をしたいと教育大学の美術科を卒業するも、美術には関係ない営業職や事務職など仕事に就職。

結婚・妊娠を機に退職。

出産、子育ての過程でイラストへの思いについて自問自答を繰り返しながら、一時未経験ながらWEB制作会社で制作のアルバイトをするも、自身の方向性との乖離により退職。

自身の可能性を信じてフリーランスのイラストレーターとして活動はじめる。

作風は人体、特に筋肉が大好きで迫力ある筋肉のイラストで、サービスにインパクトを提供。ランディングページのメインビジュアルや、パネルのイラストなどを手がける。

現在までの道のり

生まれ〜学生時代

小さいころから絵を描いたりモノを作ったりするのが大好きで、
当時、金ちゃんの仮装大賞をワクワクしながら見つつ、
それを参考にダンボールでゴジラの全身きぐるみ作って着て遊んだりしてました。

父親が手塚治虫の火の鳥を全巻そろえていたので、
せがんで寝る前の読み聞かせでそれを読んでもらったりしてました。

その影響からか、漫画・アニメが大好き。

中高時代、深夜ラジオで声優に大ハマり。
青春ラジメニアと林原めぐみのハートフルステーションは鉄板番組。
そこからよりアニメにハマり、当時放映していたアニメは見られる限り全部チェックしてました。

そんな学生生活だったので、漠然と将来は漫画・アニメのようにイラストを描く仕事をしてみたいと思い始め、
大学は教育大学の美術科へ進学しました。

大学では油絵や彫刻など様々な美術的技術を学びましたが、中でもヌードモデルデッサンをしたことで
より人の筋肉の構造についての興味・関心が湧き、より筋肉を理解するために
人体の標本図を何度も書き写したり、自分の体や行き交う人の動きを観察したりしていました。

卒業〜社会人当初

イラストを仕事にとは思うものの、実際は一般企業に営業で就職。
飛び込み、アポ取り、クレーム、ノルマ達成、
慣れない営業現場で必死に仕事をこなす毎日。

自分が就職した会社はいわゆる ブラックな企業だったのですが、
そのおかげで、大抵のことでは動じないタフさが鍛えられました。

しかし、そこまで得意とは言えない営業と
夜遅くまで続く仕事に次第に疲弊していき、このままでは体が持たないと退職。

職場が変われば変わるかなと、また営業職へ。
でも、やっぱり営業はできないと再認識して退職しました。

職業訓練校〜事務職

やはり自分はイラスト方面に行きたいと思い、職業訓練校のDTP科で
illustrator、Photoshopなどの知識を学びました。

生活もあるので仕事をしつつイラスト活動をやっていこうと思い
今度は事務職に就職。

そこでは、職業訓練校で学んだ知識を活かし、社内報や掲示物、営業資料や、さらには毎年ある記念行事の為のOP映像や表彰映像など様々な制作物を一からデザインして作成しました。

しかし、その会社も職種は営業だったためか事務職なのに何故か営業したり、土日も出勤したりと時間がなくなり、結局、当初イメージしていたイラスト制作との両立ができずここでも徐々に疲弊していくことになりました。

結婚・妊娠〜

そんな最中、結婚・妊娠を機にに退職することに。出産までの間、思わず時間ができたのでこれから自分がどうしていきたいのか考えて、色々なセミナーに行ったり、イラスト以外にもプログラミングやWEBデザインを学んだりしました。

出産・子育て〜WEB制作会社アルバイト

出産してから一年。子育てが少し落ち着いてある程度動けるようになったので、改めて仕事をしながらイラスト活動をしようと、WEB制作会社のアルバイトとして就職しました。サイト・LP制作や、WordPressの構築など、Webに関しての経験を積みました。

小さい頃からやりたかったモノ作りの現場で仕事をすることができましたが、よりイラストに集中して仕事がしたいという思いが強くなっていきました。

その思いを通す為に、結果的には退職することになりました。

フリーのイラストレーターへ

今まで色々な経験を経て、現在はフリーランスとして集中してイラストの仕事をすることに落ち着きました。

今では、大規模イベントサイトのメインビジュアルの制作や等身大パネルの制作などを手がけました。フリーになってから自分の強みを活かした仕事をすることができました。

最近では、安井友梨さん著書『ユリ式筋トレ』内のカットイラストを担当させていただきました。

制作実績はこちら▼▼

引き続きWEBからの依頼を中心にイラスト制作をしていきたいと考えています。

筋肉イラストについて

小さい頃からゲームやアニメのキャラを真似て描くことから始まり、大学時代のヌードモデルデッザインの経験からより人間の肉体、構造、特に筋肉を描くことに興味、関心を持つようになりました。以降、より正確に且つバランスの良い美しい筋肉を描くために日夜研究をしています。

画風としてはリアルに描くのではなく、はっきりとした迫力のある線画と着色を意識して描くことでモチーフをより印象に残るものに仕上げています。

筋肉イラストを活かしたサービス提供

筋肉イラストという自分のこの表現方法を活かして、お客様の商品やサービスにインパクトを上乗せすることで、よりエンドユーザーに印象に残る商品・サービスにすることに貢献します。

筋肉の知識を深める為、筋トレ研究サイトを運営

見たままの筋肉を描くだけでは本当の筋肉の素晴らしさは表現できないと考え、筋肉について調べた情報・知識を発信するサイトを現在運営しています。

より深く筋肉についての情報を広められるよう貢献していきたいと思っています。

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